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2016年

10月

29日

消防隊さんの遮光タイプの旗 | 豊橋の看板屋さんブログ58日目

 

豊川の企業さんの中にある消防隊の旗のご依頼をいただきましたが、今回の課題は

【両面ともに普通に読めて綺麗に見えること!】

 

旗の通常の製作方法としては、

・染め

・シルク印刷

・熱転写

が主な作り方になりますが、今回の課題を解決する為にとったやり方は......

 

豊川の企業さんの消防隊の旗/遮光タイプ
豊川の企業さんの消防隊の旗/遮光タイプ

■従来の方法だと課題が解決できない...orz

 

まず染めでつくる場合、表面は綺麗にできますが、裏面は表の染めが反転してみえる形になってしまうので、今回の両面とも同じように読める!!!形にすることは基本無理なんです。

同様に、シルク印刷の場合も、裏面は反転する感じになってしまうのでアウトです。

 

当初、お客様からは

『片面ずつ印刷したものを、縫い合わせて両面にできないか....』とのご要望をいただいたんですが、それだとゴワゴワしてしまって、旗のようなはためきが多分しょうじない。

 

また、染めだと豊橋でやって貰える業者さんも少なくなってきていて、制作に2ヶ月近く掛かることもあり、今回の短納期希望にはとても堪えることができないので、その時点で『染め』は無くなりました。

 

豊川の企業さんの消防隊の旗/遮光タイプの裏面
豊川の企業さんの消防隊の旗/遮光タイプの裏面

■遮光タイプの素材を使用

 

そこで今回使用したのが、遮光タイプの生地への印刷。

 

生地の表裏の間に、光を通さない遮光素材が挟んで元々できている生地なので、表面に印刷をしても、それが裏面に映ることはありません。

 

左の写真を見てもらっても分かるとおり、しっかりと裏面も普通に読める形で印刷してあります。

つまり表面も裏面も同じように印刷。

 

また、1枚の生地でつくっていますので、はりあわせの様なゴワゴワ感はでてきません。

両面綺麗にみせるには、この遮光タイプがオススメです。

 

一つ難点をあげるとすれば、遮光素材が入っているので、若干薄いグレーがかった生地の色になってしまう事ぐらいでしょうか。

 

染めに比べても、短納期格安に製作できるので、両面しっかり読ませたい旗をご希望の方にはオススメの素材ですね(^^)

 

 

 

またブログ記事アップしますねーーーーー


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