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2016年

4月

02日

自分事に置き換える、お客様目線になる意味。 | 豊橋の看板屋さん

今日はお仕事をする上で、私が大切にしている『置き換える』思考について、書いてみます。看板ネタじゃ無いですよ(^^)

 

■孫かわいさに、祖父母は何か買ってあげたくなる心理!

 

まずはこの記事読んでみてください。

某下着メーカーが、下着を男性に買わせて、女性にプレゼントする.....そんなシステムのお話です。

 

『男性の下心を利用した下着メーカーの通販システムが天才過ぎる』

ちなみに私が下着をプレゼントしたわけじゃないので誤解しないでね(^^)

 

 

たぶん、このまとめ記事を読んで、男性ってアホだよね(^^;って感じつつも、面白記事的に読んだ方も多いと思います。

ただ、この記事をこんな置き換えをして考えるとどうでしょうか。

 

       男性→祖父母

       女性→孫

 

いかがですか?

なんだか、身近にありそうな事例になりませんか。

 

私の子供に対しても、私の両親、つまりは子供にとっても祖父母は、孫可愛さに、御菓子やオモチャ、子供服等々......もったいなくて自分じゃ買わないものまで買い与えてる事、結構ありました(^^;

 

いわゆる『じじバカ(^^)』です。

 

もし、私が自転車屋さんをやっていたら、こんな訴求すると思います。

 

『小学校にあがったお孫さん、そろそろ自転車欲しい季節ですよね!

  おじいちゃん、おばあちゃんが一緒になって

    自転車の乗り方教えてくれたら、お孫さんに喜ばれますよ♬』

 

そんな広告を、地域のお年寄りの方が集う場所にだしたり、ユーザーが年齢層が高めの美容室なんかにチラシを置かして貰うと思います(^^)

 

これなら、いままで自転車を購入する若者層、それを買い与える親には訴求はしていたものの、ターゲットにしていなかった高年齢層の方達に訴求もできますよね。

 

男性の下心を利用した下着メーカーのシステムを、自分事におきかえることで、こんな発想も生まれるんです!

 

 

■何事も自分事に置き換えてみる。

 

私が看板を考える時に常に意識してるお客様目線(さらにはそのお店のお客様目線)で考える事って、この置き換えの意識と一緒なんです。

 

口で言うのは簡単でも、なかなか理解して実際に考える事ってできないから、常に疑問?を持ち続けるしか無いと思ってます。

なんで、あの人は傘をあそこに置くんだろう?

あっ、そっか!

雨に濡れた傘から落ちる滴が床をながれてきて、脇においてあるカバンがぬれるのがイヤなんだ!

だったら、カバンがぬれないように、ちょっとだけ嵩上げした台を用意しておこう!様・そのお店のお客様....)に置き換える習慣が少しずつできるように。

実は私が置き換える事を意識するきっかけはある漫画の中〜


沢山のお寿司をつくった若い職人さんが、たまたま一つだけ上手く握れなかったお寿司があった。
若い職人さんは『沢山作ってるんだから仕方ないか....』っですましたものの、それを見つけた親方にどやされた。
『お前にとってはたった一つだけかもしれないけど、それを食べるお客様にとっては待ちに待った一つなんだ...』みたいな感じで。

まったくもって、アタリ前な事なんですが、私達の仕事でも、作り手側の立場から考えると仕方ないかーって思ってしまう事もたびたびありますが、それを納品したお客様としては違う!!!

まずは、そんな事がきっかけで、自分本位の思考から、お客様(さらにそのお店のお客様)にとってはどうだろう〜?
それで本当にいいんだろうか?.....って〜

 

考えて見たら、お寿司屋さんの漫画から気がつくって事は、その時点で、置き換えるって事ができるって事です。

 

つまり、まったく異なる業種、さらに日常の出来事でも、自分事(自分・お客様・そのお店のお客様....)に置き換える習慣が少しずつできるようになります。

 

■周りの全てがビジネスのヒントになる!

 

先日、ソーシャルデザインについてのセミナーを開催しました。

その案内を送った方で、都合が付かないという理由以外の理由で、参加を見送った方のお返事で多かったのが『社会貢献は自分には関係無いし〜(^^)』ってお返事でした。

 

でも実際、参加された方の感想で多かったのは

『何気なく感じてた事、思ってたことって、意識次第で解決、そして仕事に結びつける事ができるんですね!』って感じのものでした。

 

私のセミナーは、私自身が講師の方のお話を聞いて、置き換える事でビジネスに使えるな!って感じたテーマ、話の内容で選んでいるから、尚更そう感じていただけてるとは思いますが、私のセミナーに限らず、どんなお話、事例でも、しっかりと自分事に置き換える意識があれば、参考になるケースが多いと思います。

 

 

是非、皆さんも、周りにある事柄を自分事(自分・お客様・そのお店のお客様....)に置き換えて考えて見てくださいね。

ワクワクするような閃き、でてくると思いますよ♬

 

 

またブログ記事アップしますねー(^^)

 

 

あっ、そうそう!!!

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