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2014年

10月

19日

伝えるのはたった一人の大切な方へ♬ | 豊橋の売れる看板屋さん

自分の大切な人にどう感じてもらえるか.....それも大切です.

夏にめちゃめちゃ髪を短くカットしてたんで、久しぶりになじみの美容室さんに行ってきました。今回は整えただけですけどね(^^)


カットしてもらいながら、そのお店のある部門の集客のお話しになり、例えばwebで情報を伝えたい時にどうすればいいのか..........そんな話をしてました。


美容師さんのお話し聞きながら、即興で【このお店なら○○したほうがいいよ〜♬】なんてアドバイスしてて、美容室さんのweb展開として、凄いアイデア思いついて、アドバイスしたんですが、そのアイデアのお話しはまた今度しますね(^^)


今日、皆さんにお伝えしたいのは、お店PRをするときに、必ずしも大々的に情報を流して多くの方達にしっていただく必要はないですよ〜って事です。


お店のごく一部の、お店にとって大切なコアなお客様に伝えるだけで充分なんです。

もしかしたら、たった一人でもいいかもしれません。


それは何故か........


お店が大切に思っているお客様であれば、お客様もお店のファンであるのは

間違いありません。

ファンの方は、自分の大好きなお店の事は紹介したくなるんです。

だから情報は自然と広まります。

そこにソーシャルメディアを利用すれば、口コミを加速度的に広がるはずです。



それにたった一人の人に伝えるのであれば、


あの人はど〜思うんだろう?
この人は、こんな風に感じないだろうか?


ってあれこれ考えなくても済みます。


自分の子供に話をするときでも、二人に理解させるような伝え方を考えるより、、息子だけ、娘だけにどう伝えればいいか!って考える方がシンプルで、考えもまとまりやすいと思います。

それと似たようなもんですよね。


複数の方に伝えるよりも、たった一人の人にどう伝えるかを考える方がシンプルで、まとまりやすいし、実行しやすい。


でも、一人の方に伝えるつもりだったのに、その方と同じ感性を持ってる方にも、自然と伝わって行くんですね−、不思議と(^^)


この辺の事を、藤村さんっていうマーケッティングコンサルの方から学びました。

参考なるブログですよ〜

ターゲットとマーケットは違う




この考え方って、店舗さんに限らず、webサービスでも同じだと思うんです。


多くの方に平均的によろこばれるサービスを考えるのとは別に、WEBサービスにとって最も大切なユーザー層は、どんなサービスがあれば嬉しいのかを徹底的に考え、それをサービスとして提供していく。


例えばJimdoのようなWEBサービスって、そもそも、なかなかHP持てないけど、でも持ってみたい!

そんな風に思っている、小さな店舗さん、会社さんを応援するためのものだと思うんですよねー


そこを突き詰めて、たった一つの、例えば

【ネット使って何もしたことない、メール打つぐらいしかできないような、

  地方の小さな市橋靴店さん】

なら、どんな感じのサービスがあれば、喜んでくれるんだろう? 売上げアップのお手伝いができるんだろう?

って考えればいいじゃないかと思うんです。


最近、自分自身の個を、どう表現しようかと、日々考えているんですが、それって自分に限らず、お客様でも一緒じゃ無いかと思うんですよねー


看板屋として、そんな事を考えないと、お店のお客様のお役に立てそうもない時代になっちゃてる見たいです(^^)


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